日本ハムOBが指摘 3カード連続負け越しの要因 記録に残るエラーではなく「僕が気になったのは…」

[ 2026年4月20日 17:55 ]

<日・西(3)>8回、長谷川の打球を処理して本塁に悪送球した清宮幸(撮影・高橋 茂夫)
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 元日本ハムエースの岩本勉氏(54)が、自身のYouTube「岩本勉チャンネル」を更新。3カード連続の負け越しとなった日本ハムで気になった点を指摘した。

 チーム本塁打は12球団ダントツの33本を放っているが、岩本氏は「打つ方ではなく目立ったのがエラー」と説明した。

 16日のロッテ戦(ZOZOマリンスタジアム)では5失策。だが、岩本氏は「マリンで風や雨に降られて空中イレギュラーでエラーになるとか。でも僕が気になったのはスローイング」と指摘した。

 19日の西武戦(エスコンフィールド)では2つの野選が失点に繋がった。

 「ランナーが前に進もうとしているのを防ぐためにスローイングしているんだけど、エラーは付かないフィルダースチョイスとか判断ミス。ディフェンスのほころびが目立った1週間だったかな」と、3カード連続負け越しの要因を挙げた。

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