西武・源田 プロ10年目初の満塁弾「外野フライを打つ意識だった。入るとは思わなかったのでうれしい」

[ 2026年4月20日 05:30 ]

パ・リーグ   西武5―3日本ハム ( 2026年4月19日    エスコンF )

<日・西>8回、満塁弾を放つ源田(撮影・高橋 茂夫)
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 西武・源田がプロ10年目で初のグランドスラムだ。9―3の8回1死満塁、池田のフォークを右翼席へ。24年以来2年ぶり、プロ18本塁打目が満塁弾となった。

 これが両リーグ今季初の満塁本塁打で「とりあえず外野までフライを打つ意識だった。入るとは思わなかったのでうれしいですよ」と自身も驚きの表情。元同僚のオリックス・森友に続く令和8889号で8回の8得点を演出した。侍ジャパンの一員として出場した3月のWBCに向けて筋力トレーニングに励んだパワーが生んだ一発。満塁弾は野球人生初でもあり「いい日になりました」と笑顔だった。

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