西武・平良2勝目 連続自責点なしが26イニングで止まるも「そこはまあ、結果論なので」

[ 2026年4月20日 05:30 ]

パ・リーグ   西武5―3日本ハム ( 2026年4月19日    エスコンF )

<日・西>力投する先発の平良(撮影・高橋 茂夫)
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 西武・平良が6回4安打2失点で2勝目を挙げた。4―0の3回2死二塁、レイエスに右前適時打され開幕からの自責点なしが26イニングでストップも「そこはまあ、結果論なので」と冷静だった。

 6回は先頭レイエスのライナーが右太腿裏を直撃し治療のためベンチに戻ったが続投。その回は投げ切って降板し「足は大丈夫。次はしっかりと抑えられるようにしたい」と軽症を強調した。

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