ヤクルト・キハダ プロ野球新の初登板から8戦連続Sに「こういう記録ができて凄く幸せ」

[ 2026年4月20日 05:30 ]

セ・リーグ   ヤクルト3―1巨人 ( 2026年4月19日    神宮 )

<ヤ・巨>最後を締めたキハダ(右)は古賀とタッチを交わす(撮影・尾崎 有希)
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 ヤクルトの守護神・キハダが2四球を与えながら3三振を奪って9回を締め、初登板から8試合連続セーブのプロ野球記録を樹立した。

 「日本でプレーすることも想像していなかった中で、こういう記録ができて凄く幸せ」。

 この日も21球中19球が直球で、無失点も継続。池山監督は「信頼して出している。記録をどんどん伸ばせるようにしっかり準備してもらいたい」と目を細めた。

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