ロッテ・広池康志郎は6回途中5失点 申告敬遠後の四球を反省「次はしっかり修正して」

[ 2026年4月19日 21:44 ]

パ・リーグ   ロッテ8―5楽天 ( 2026年4月19日    楽天モバイル 最強パーク )

ロッテサイト<楽・ロ(3)>先発の広池(撮影・長久保 豊)
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 ロッテの先発・広池康志郎は5回2/3を5安打5失点(自責点4)。大卒2年目の右腕は、またも先発としての初勝利を飾ることはできなかった。初回先頭の中島の遊ゴロ失から2死二、三塁のピンチを招き、村林の左前打で先制を許すと、続く2回にも1死三塁から小郷に右前適時打を浴びた。

 2―2の6回には2死から浅村に四球を与え、続く伊藤裕は申告敬遠、さらに太田に四球を与えて満塁となったところで降板。代わったロングが小郷、中島に痛打を浴びて3点を失った。

 それでもチームは8回に一挙6点を奪って逆転勝ち。広池は「告敬遠の後のフォアボール…。ちょっと厳しくいきすぎたかなというか、考えすぎた部分があった」と反省。「(6回は)投げ切りたかったです。申告敬遠した後に投げるのも初めてだったので、そこのメンタルの部分。また勉強できたので次はしっかり修正して投げていければなと思います」と前を向いた。

 楽天・先発の早川に5回まで完全投球を許しながら、終盤に打線が粘りを発揮しての逆転勝利。サブロー監督は「頑張ったと思います。申告敬遠してフォアボールはもったいなかったけど、体力目的にもまだ先発2回目なので。…にしては上出来だと思います」と右腕の頑張りを評価した。

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