メッツ千賀滉大 初勝利遠く…今季4試合登板で3敗目 2戦連続7失点KOの屈辱

[ 2026年4月18日 05:58 ]

4回途中、降板するメッツ・千賀(AP)
Photo By AP

 メッツは17日(日本時間18日)、敵地でカブスと対戦し、4-12の大敗を喫した。千賀滉大投手(33)は今季4度目の先発で初回に4失点するなど、わずか3回1/3で降板となり、3敗目を喫して初勝利はお預けとなった。

 今季4度目の先発で初勝利を目指した千賀は初回に3年ぶりの対戦となった鈴木誠也外野手に先制打を許すなど、いきなり4失点。続く2回には味方打線が1点差に迫った直後に2点を失うなど、3回1/3を投げて7失点(自責点6)で降板となった。

 その後もメッツの投手陣はカブス打線を止めることはできず、14安打12失点と圧倒された。打線はカブス打線と同じく14安打を放ちながら、要所を抑えられて4点にとどまった。

 千賀の今季防御率は8.83。前回登板の11日アスレチックス戦では2回1/3を7失点でKOされており、最近2戦に限っては合計5回2/3を投げて14失点の自責点は13で防御率20.65となっている。

続きを表示

この記事のフォト

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

野球の2026年4月18日のニュース