早大・阿部葉太がデビュー戦で1四球1犠打 初安打ならずも「できる仕事をしっかりやりたい」

[ 2026年4月18日 13:22 ]

東京六大学野球春季リーグ戦   早大5―0東大 ( 2026年4月18日    神宮 )

東京六大学<東大・早大>3回、犠打を決めた早大・阿部  (撮影・須田 麻祐子)
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 東京六大学野球の春季リーグ戦が行われ、早大は東大とのリーグ初戦を5―0と勝利で飾った。昨春の選抜で優勝した横浜(神奈川)出身で、U18高校日本代表で主将を務めた注目の阿部葉太外野手(1年)は「1番・中堅」で出場。3打数無安打に終わったが、1四球1犠打を記録するなど、1番打者としての役割を果たした。

 四球を選んだのは初回の第1打席。「今日はまっすぐ狙いでいきました」という言葉どおり、3ボール2ストライクで追い込まれた7球目、スライダーを冷静に見極めた。

 試合後「監督さんが使ってくださるところの意味を考えて、できる仕事をしっかりやりたい」と気を引き締めた一方、「春の3連覇というのがかかっているので」とさっそくチームの戦力としての自覚を見せた。

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