【高校野球】センバツV大阪桐蔭がコールド発進“新戦力”選抜未登板2人で零封リレー、打線は猛攻10得点

[ 2026年4月18日 18:25 ]

高校野球春季大阪大会2回戦   大阪桐蔭10―0大阪 ( 2026年4月18日 )

大阪桐蔭・西谷監督
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 今春選抜大会を優勝した大阪桐蔭が18日、選抜後初の公式戦となる大阪大会2回戦に臨み、大阪を10―0の5回コールドで下した。

 今春選抜で登板機会のなかった投手2人が“新戦力”としてアピールした。選抜で背番号18だった最速141キロ右腕の小泉凛太郎(3年)が先発登板。選抜ベンチ外だった井上友吾(同)との投手2人で零封リレーを完成させた。

 打線は2回に一挙6得点を挙げるなど、5回10得点と機能した。

 西谷浩一監督が「11度目の甲子園優勝に挑戦できるように春の大阪をしっかりと戦い、夏も勝ち切れるようにしたい」と意気込んでいた中、投打がかみ合い好発進を決めた。

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