中学校の野球部員は微増 中学から競技開始は34%で最多 アマ、プロ一体で支援へ

[ 2026年4月18日 05:00 ]

 プロ、アマが連携して野球振興などに取り組む日本野球協議会は17日、日本中学校体育連盟に加盟する軟式野球チームに行ったアンケート結果を発表した。

 ここ2年、中学校の野球部員が微増しており、昨年10、11月に行い1万9436件の回答があった。

 競技の開始時期について「中学校に入ってから」が34%で最多となる一方で、高校進学後に続けたいと答えたのは48%にとどまった。

 日本野球機構の平田稔野球振興室長は「アマ、プロが一緒になって支援していく」と普及を進める姿勢を示した。

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