阪神 「おーん坂本は二塁行かんでええのに」岡田顧問ズバズバ評論 4回、坂本誠志郎の左翼線二塁打に注文

[ 2026年4月17日 19:35 ]

セ・リーグ   阪神―中日 ( 2026年4月17日    甲子園 )

<神・中(4)>4回、坂本は左翼線二塁打を放つ(投手・柳)(撮影・北條 貴史)
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 阪神岡田彰布オーナー付顧問(68)が甲子園の中日戦でよみうりテレビの中継ゲストを務めた。岡田顧問は1点を追う阪神の4回の攻撃について疑問を呈した。2死一塁から坂本が左翼線に二塁打して、二、三塁と一打逆転の場面を作ったが、「坂本は二塁に行かんでもええのに」と語った。

 「二、三塁になったら小幡は申告敬遠やんか。小幡にとっても一、三塁の方が打ちやすいはず。一塁コーチが言わなあかん」と攻め方に工夫が必要だと強調。岡田顧問の予測通り、中日は満塁策を選択、村上は粘ったが三振に倒れて、得点にはならなかった。

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