「そんな強い打球が当たったわけじゃない」練習中に打球が右足付近に当たった阪神・伊原陵人は無事を強調

[ 2026年4月17日 15:44 ]

<神・中>打撃練習の打球が当たってうずくまる伊原(撮影・北條 貴史)
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 阪神・伊原陵人投手(25)が17日、甲子園での試合前練習中にアクシデントに見舞われた。中堅付近でのキャッチボール中に、フリー打撃の打球が右足付近に当たった。トレーナーや関係者が大声を発して、すぐに駆けつけ、伊原はキャッチボールを中断。自ら歩いて、トレーナーに付き添われてながら、一時グラウンドを離れた。

 手当てを受けた後、練習を続行した伊原は「そんな強い打球が当たったわけじゃないので、全然問題ない。普通に練習も消化しました」と説明。中日戦での先発が予定されており、大事には至らなかったと強調した。

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