阪神 ドラ1・立石正広が復帰後初安打をマーク! 左手首関節炎から復帰3試合目で快音

[ 2026年4月17日 14:17 ]

ファーム・リーグ   阪神―広島 ( 2026年4月17日    SGL尼崎 )

<ファームL 神・広> 5回無死、立石は右前打を放つ (撮影・後藤 大輝)
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 阪神のドラフト1位・立石正広内野手(22)が「5番・左翼」で先発出場。左手首関節炎から復帰後初安打を放った。

 2回の第1打席は見逃し三振に終わった。5回先頭で巡ってきた第2打席に、高めの直球を捉えて右前打をマーク。復帰3試合目にして、快音を響かせた。

 その後1死一、三塁の三塁走者となり、長坂の左前打で本塁へ生還。復帰後初安打で打線に火を付け、貴重な先制点を呼び込んだ。

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