村上宗隆 3打席連続三振 4打数無安打で打率.167 チームは9回に痛恨の3失点で逆転負け3連敗

[ 2026年4月17日 06:26 ]

ホワイトソックス・村上(AP)
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 ホワイトソックスは16日(日本時間17日)、本拠でレイズと対戦し、3-5の逆転負けを喫し、3連敗となった。村上宗隆内野手(26)は「3番・一塁」で先発出場も、3打席連続三振を含む4打数無安打だった。

 初回の第1打席。1死一塁でレイズ先発の左腕・マッツと対戦。1ストライクからの2球目に投じられた低めのシンカーを捉えた。鋭い打球が左中間方向へと飛んだが、惜しくも中堅手の守備範囲内でアウトとなった。

 3回2死無走者で迎えた第2打席、2球で簡単に追い込まれると、最後は低めのチェンジアップにタイミングを外されて空振りの3球三振に倒れた。

 1-1の同点で迎えた6回の第3打席。無死二塁の一打出れば勝ち越しの場面だったが、2ボール2ストライクからの外角低めへと逃げるスライダーに空振りで、2打席連続三振となった。

 2-2の8回、先頭で迎えた第4打席は2ボール2ストライクからの内角低めギリギリのシンカーを見送って見逃し三振で、3打席連続三振。村上は4打数無安打3三振で打率は.167。となった。

 試合は村上が第4打席で見逃し三振に倒れた直後、4番・ペレイラが勝ち越しのソロ本塁打を放った。土壇場でリードを奪い、連敗ストップかと思われたが、守護神のドミンゲスが先頭・カミネロに痛恨の同点ソロを被弾。次打者を空振り三振に仕留めて1死を奪ったものの、中前打、四球、死球で満塁の大ピンチを招いて降板。そして、7番手としてマウンドに上がったシムスが見逃し三振で2死にこぎつけたが、連続押し出しで2失点を許し、逆転負けとなった。

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