ヤクルト―DeNA戦でバットが球審頭部に直撃 担架で退場、病院に搬送

[ 2026年4月17日 05:30 ]

セ・リーグ   ヤクルト2-0DeNA ( 2026年4月16日    神宮 )

<ヤ・D>8回、オスナのバットが当たり倒れ込む川上球審(撮影・尾崎 有希)
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 ヤクルト―DeNA戦(神宮)で、球審を務めた川上拓斗審判員が負傷交代するアクシデントがあった。

 8回無死のヤクルトの攻撃で、オスナがファウルを打った後にすっぽ抜けたバットが左側頭部を直撃。そのまま倒れ込み、ブルーシートで囲まれた中でトレーナーらによる応急処置を受けた後、担架に乗せられて退場。救急車で病院に搬送された。

 代わって一塁塁審だった吉本文弘審判員が球審を務めた。

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