楽天 15戦終え昨季は最下位も…今季は2位と好調維持 ファンも「今年の楽天は違う」と期待

[ 2026年4月15日 16:01 ]

昨日のソフトバンク戦で楽天・三木監督(右)とハイタッチする荘司
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 楽天が、今季現在15試合を終え8勝6敗1分けの2位と好調。前日(14日)も、首位ソフトバンク相手に3-2で僅差の勝利した。

 先発の荘司康誠投手(25)が5回2失点で勝利投手となり、開幕から3戦3勝と存在感を示している。

 昨季は15試合終了時点で6勝9敗の最下位だったが、今季は現時点でチーム防御率もリーグトップの2・58と、投手陣もチームの好調を支える礎となっている。

 荘司の開幕から3戦3勝も、球団の開幕投手では則本(現巨人)以来3人目と、朗報も続いている。

 SNS上では、そのチームの勢いに「チームに大きな変化が見えてきている」「今は投手力と少ないチャンスをものにする賢さで勝負」「ホークス相手にこういう試合ができる。今年の楽天は違う」「荘司は悪いなりに点は取られても試合をつくり勝利する。エースの資質」と高評価が続いた。

 

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