【ファーム情報】日本ハム・金村6回無失点 ヤクルト・青柳1勝目 巨人・戸郷が7回1失点で1勝目

[ 2026年4月12日 21:05 ]

日本ハム・金村尚真
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 プロ野球のファーム・リーグは12日、東、中、西地区に交流戦を合わせて7試合が行われた。

 東地区の日本ハムはロッテ戦(ロッテ浦和)に6―0で完封勝利。先発・金村が6回3安打無失点で2勝目を挙げた。ドラフト2位・エドポロ(大阪学院大)が3回の3号2ランなど2安打3打点、今川が8回の3号ソロなど2安打。ロッテ先発・小島は7回4安打8奪三振2失点で1敗目。打線は5安打に終わった。

 ヤクルトはオイシックス戦(ハードオフ新潟)に5―3で逆転勝ち。先発・石原が3回4安打3失点で、2番手・青柳が2回2安打3奪三振無失点で1勝目。内山、モンテルが2安打1打点をマークした。オイシックスは渡辺が2安打、小西が2回に2号ソロ。先発・宮森は3回2/3を6安打6奪三振4失点で2敗目(1勝)を喫した。

 中地区の巨人はDeNA戦(バッティングパレス相石スタジアムひらつか)に3―1。先発・戸郷が7回4安打1失点で1勝目(1敗)を挙げた。石塚が2回の先制1号ソロなど。浅野が2安打1打点、萩尾が2安打。DeNA先発・入江は5回7安打3失点で1敗目。育成選手の高見沢が2安打を放った。

 西武はハヤテ戦(ちゅ~るスタジアム清水)に7―5で逆転勝ち。先発・松本が4回8安打4奪三振4失点で、2番手の育成選手・川下が2回3安打無失点で2勝目(1敗)。斎藤大が2安打1打点だった。ハヤテ先発・代木は5回2/3を8安打4失点。打線は先発全員の16安打で鈴木将が3安打、仲村と和辻が2安打1打点。

 西地区で広島は阪神戦(廿日市)に4―3で逆転勝ち。先発の育成選手・河野は5回5安打2失点で、2番手・ケムナが1回2安打1失点で2勝目(1敗)。堂林が5回の2号ソロなど2安打3打点をマークした。内田が2安打。阪神先発・富田は5回5安打2失点。ディベイニーが2回に1号ソロ。佐野が2安打1打点、山田が2安打。

 オリックスはソフトバンク戦(杉本商事バファローズスタジアム舞洲)に4―2。先発・田嶋が5回5安打5奪三振1失点で2勝目(1敗)を挙げた。来田が3安打1打点。ソフトバンク先発・中村稔は3回5安打4失点(自責1)で1敗目。笹川が2安打1打点、井上が2安打。

 楽天はファーム交流戦の中日戦(森林どりスタジアム泉)に7―3で逆転勝ち。先発・大内は5回6安打3失点(自責2)で、2番手の育成選手・松田が2回2安打無失点で1勝目(2敗)。育成ドラフト4位・金子(神奈川大)が3回に1号ソロ、吉野が6回の1号2ランなど2安打3打点。中日先発・福田は3回1安打4奪三振で1失点。土田が2回の1号ソロなど3安打、育成選手の福元が2安打1打点をマークした。

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