村上宗隆VS岡本和真 初対決はWソックスが劇的サヨナラ勝ち! 村上1安打、岡本は屈辱の4打席連続三振

[ 2026年4月4日 06:12 ]

<ホワイトソックス・ブルージェイズ>初回の第1打席に中前打を放った村上(AP)
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 ホワイトソックスの村上宗隆内野手(26)とブルージェイズの岡本和真内野手(29)が3日(日本時間4日)、初の直接対決となった。試合は5―4でホワイトソックスがサヨナラ勝ちした。村上は第1打席に中前打を放つなど4打数1安打1四球、岡本は4打数無安打4三振だった。

 村上は初回、無死一塁で迎えた第1打席に中前打で2試合ぶりの安打となった。その後は空振り三振、遊ゴロ、空振り三振。3-3の同点で迎えた9回には2死二塁とサヨナラの場面で初の申告敬遠を宣告された。

 岡本は2回1死二塁で迎えた第1打席で空振りの3球三振に倒れると、その後も空振り三振、空振り三振、空振り三振と、屈辱の4打席連続空振り三振を喫した。また、三振となった決め球は全て直球だった。3-3で延長のタイブレークとなり、二走だったが代走が送られて交代となった。

 試合は劇的な結末となった。タイブレークに突入した10回。ブルージェイズの攻撃で、2死三塁の場面で三塁手の送球に対して、一塁手の村上が捕球するも、足が離れてセーフの判定に。村上は判定に対して両手を広げ、「Why」のポーズも。だが、チャレンジの結果、やはり足が離れておりセーフで記録は三塁エラーで勝ち越しを許した。

 だが、その裏、2死三塁で代走から途中出場していたヒルが意表を突くセーフティーバント。この打球を捕手が拾って一塁へ悪送球で同点。なおも二塁の好機でピーターズが右前打を放ち、劇的のサヨナラ勝ちとなった

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