阪神 「しんどい思いをする投手は1人でいい」岡田顧問ズバズバ評論、継投の基本的考え方を明かす

[ 2026年4月1日 19:05 ]

セ・リーグ   阪神―DeNA ( 2026年4月1日    京セラドーム )

<神・D(2)> 阪神先発・ルーカス(撮影・大森 寛明)
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 阪神岡田彰布オーナー付顧問(68)が開幕第2戦のDeNA戦の朝日放送の中継ゲストで、今季初解説を務めた。試合は来日初先発となった新外国人のルーカスが前半に4点を失う展開の中、岡田顧問は監督時代の継投の基本的な考えを明かした。

 岡田顧問は「先発6人は一番いい投手を選ぶ。それで年間26から28試合を投げる。20試合くらいは自分で勝敗をつけさす。そう考えていた。リリーフに勝敗が絡むのは5試合くらいだと思っていた」と勝っても負けても先発投手の責任という形が理想だと強調した。

 「だから同点ではあまり代えなかったね。しんどい思いをする投手は1人でいい。同点で代えたら、先発も次の投手もしんどい思いをするんやから」と岡田顧問。第一次監督時代は「井川(慶)のときは6回までみんな寝とったよ。それだけ選手も信頼していた」と打ち明けていた。

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