阪神 「力みというかボールが高い」岡田彰布顧問ズバズバ評論、初回3失点のルーカスに

[ 2026年4月1日 18:33 ]

セ・リーグ   阪神―DeNA ( 2026年4月1日    京セラドーム )

<神・D(2)>初回、筒香に先制の適時打を許したルーカス(撮影・岸 良祐)
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 阪神岡田彰布オーナー付顧問(68)が開幕第2戦のDeNA戦の朝日放送の中継ゲストで、今季初解説を務めた。試合は来日初先発となった新外国人のルーカスが初回3失点という立ち上がりとなった。

 岡田顧問は「初めて(の登板)やし、ちょっと初回がね。力みでしょうね。ボールが高かった」と分析。牧四球、度会右前打から筒香の中前適時打、佐野の中前2点打を許した内容に、球が高めに浮いていたと指摘した。「でも、キャンプから見ているけど、そんなに悪い投手じゃない。3点が限度というところで2回以降をどう投げるか」と修正力に注目していた。

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