阪神・坂本誠志郎が粋な計らい 元同僚のDeNA・デュプランティエに25年チャンピオンリング手渡す 

[ 2026年4月1日 17:24 ]

<神・D(2)> 坂本からチャンピオンリングを受け取るデュプランティエ(撮影・大森 寛明)
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 阪神・坂本誠志郎捕手(32)が、1日の阪神―DeNA戦の試合前に、元同僚であるDeNAのジョン・デュプランティエ投手(31)に2025JERAセントラルリーグ優勝記念のチャンピオンリングを手渡した。

 阪神の練習終了後、三塁前付近にいたデュプランティエを呼び出すと、ホーム側の一塁側ベンチから出て来た坂本がチャンピオンリングを手渡した。両者ともに頬が緩め、昨季の戦いに思いをはせた。昨季6勝を挙げて優勝に貢献した助っ人に、粋な計らいを見せた。

 24年にも前例がある。前年の23年、日本一となった年に在籍していたカイル・ケラー投手(32)が、翌年に巨人へ移籍。オープン戦の際に、岩崎優投手(34)ら中継ぎ陣からチャンピオンリングを手渡されていた。

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