広島・森下暢仁 4回3失点の背信投球 チームの開幕からの連勝を止め「本当に申し訳ない」

[ 2026年4月1日 05:05 ]

セ・リーグ   広島3―8ヤクルト ( 2026年3月31日    神宮 )

<ヤ・広(1)>4回を投げ終えベンチへ戻る森下(撮影・島崎忠彦)
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 広島は先発した森下が4回3失点の背信投球でヤクルトとの開幕3連勝対決に完敗し、今季初黒星を喫した。

 「本当に申し訳ない。チームがいい流れだったので勝ちに持っていきたかった。貢献できず、すごく悔しい」

 4回の2失点が痛かった。1死からオスナに中越えソロを被弾し、さらに2死一、二塁から投手の小川に初球真っすぐを中前適時打された。「本塁打は仕方ないとして、次の1点は防げた」と悔やんだ。

 4年ぶりの開幕3連勝から、さらに白星量産をねらった敵地での敗戦。加えて、ドラフト1位の平川が4回のオスナの本塁打に対しジャンピングキャッチを試みた際に背中と右肩あたりをフェンスにぶつけ途中交代するなど痛い敗戦となった。

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