まるでエール ロッキーズ・菅野VSブルージェイズ・岡本の15球

[ 2026年4月1日 01:30 ]

インターリーグ   ブルージェイズ 5―14 ロッキーズ ( 2026年3月30日    トロント )

巨人時代の菅野と岡本
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 【記者フリートーク】伝統球団のエースと4番という重責を背負ってきた者同士。だからこそ菅野は、7歳下の岡本に一目置いていた。巨人時代には「岡本様、神様、仏様」と評し、グッズ化。昨年11月のトークショー後には「ホームランも打てるけど、打率も残せる。サードとファースト、外野もできるところが本当に素晴らしい」と活躍に太鼓判を押していた。

 メジャー挑戦へ向け電話や、ファンフェスタで東京ドームを訪れた際も助言をもらっていた岡本は「たくさん話をさせてもらった」と感謝。WBCでは円陣で岡本がイジれば、SNSで菅野が応戦というほほ笑ましいやりとりも見せていた。初対決の2打席、15球の“会話”。夢舞台で戦う今シーズンへ、お互いエールを送っているようだった。(21~25年 巨人担当 小野寺 大)

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