吉田正尚 今季2試合目のスタメン出場 2打数無安打も開幕から10打席で5四球、チームは4連敗

[ 2026年4月1日 11:41 ]

ア・リーグ   レッドソックス2―9アストロズ ( 2026年3月31日    ヒューストン )

レッドソックスの吉田正尚(AP)
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 レッドソックスの吉田正尚外野手(32)が31日(日本時間4月1日)、敵地でのアストロズ戦で「3番・DH」で今季2試合目のスタメン出場。2打数無安打に終わり、チームも4連敗となった。

 初回2死からの第1打席では3年連続2桁勝利を記録するアストロズの豪腕、ハンター・ブラウンの投球をじっくりと見極め、四球で出塁。4回1死からの第2打席はチェンジアップを捉えることができず左飛、6回無死からの第3打席は二ゴロに倒れた。

 2―9の8回2死二塁からの第4打席はストレートの四球で出塁。安打こそ出なかったが、この日2個目の四球で開幕から10打席で四球の数は5となった。

 吉田は日本代表「侍ジャパン」の一員として参加したワールド・ベースボール・クラシック(WBC)では、1次ラウンドのオーストラリア戦で逆転2ランを放つなど5試合で打率.375、2本塁打、6打点と好調だった。

 レッドソックスでは5年契約の4年目。開幕2戦目となった28日(同29日)の敵地レッズ戦の8回に代打で初出場して四球、翌29日(同30日)のレッズ戦は「7番・左翼」で初先発して2打数無安打2四球、30日(同31)のアストロズ戦は7回に代打で空振り三振に倒れた。

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