開幕4連敗の相川DeNAが今季初勝利 初回3得点、山崎が試合を締め新指揮官も初白星ゲット

[ 2026年4月1日 20:57 ]

セ・リーグ   DeNA4―1阪神 ( 2026年4月1日    京セラD )

<神・D(2)> 初回、生還した筒香(左)を迎える相川監督(撮影・大森 寛明)
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 開幕から4連敗中のDeNA阪神に勝利し今季初勝利を手にした。今季就任した相川亮二新監督(49)にとっても初勝利となった。

 初回に相手先発のイーストン・ルーカス投手に対し筒香嘉智一塁手が先制中前適時打。さらに無死満塁から佐野恵太左翼手が中前2点適時打で続き、この回3得点と試合の主導権を握った。3回には宮崎敏郎三塁手の今季1号ソロで加点。ベテラン勢のバットが序盤にチームに勢いをつけた。

 投手陣も、6回1失点の先発、新助っ人オースティン・コックス投手を中心に昨季セリーグ王者・阪神の反撃を封じた。左腕はうれしい来日初勝利。

 そして最終回は、名球会入りの250Sまであと18Sだった12年目の山崎康晃投手が登板。「守護神」として試合を締め偉業達成まであと17Sとした。

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