阪神 先発・ルーカスは5回途中4失点で交代 序盤からピリッとせず

[ 2026年4月1日 19:35 ]

セ・リーグ    阪神ーDeNA ( 2026年4月1日    京セラドーム )

<神・D(2)> 5回途中で降板となったルーカス(撮影・大森 寛明)
Photo By スポニチ

 阪神・先発のルーカスは序盤からピリッとしなかった。

 初回先頭・牧に四球を与えると、続く度会には右前打で一、三塁。次打者・筒香には中前適時打を許した。さらに四球で満塁とすると、佐野には中前へ2点適時打で3点を献上した。

 立ち直りかけた3回には2死から4番・宮崎に左中間へ本塁打を浴びた。

 5回は無死から連続安打を浴びながら、2者連続三振を奪ったところで2番手・木下にバトンタッチ。来日初先発は106球を投げ、4回2/3を7安打、4失点の内容だった。

 降板後には広報を通じ、「立ち上がり、自分自身もガッカリで、迷惑をかけるピッチングとなってしまった。2回以降はなんとか修正できたところも見せられたと思う。初めての公式戦登板で球場の雰囲気も最高で、とても熱量を感じた。ファンの皆さんにもっといいパフォーマンスを見てもらえるように、頑張るよ」とコメントした。

「阪神」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2026年4月1日のニュース