西武は開幕戦黒星スタート…ドラフト1位・小島は開幕マスクでプロ初安打

[ 2026年3月27日 21:05 ]

パ・リーグ   西武1―3ロッテ ( 2026年3月27日    ZOZOマリンスタジアム )

<ロ・西(1)>4回、マウンドに集まる西武ナイン(撮影・木村 揚輔)
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 西武は開幕戦で黒星スタートとなった。

 8年目で初の開幕投手を務めた渡辺は7回6安打2失点と好投したが、2回と4回、松川に2打席連続適時打を浴び、勝利には届かなかった。

 打線は7回、渡部と源田の連続内野安打などで1死一、三塁のチャンスをつくったが、反撃は岸の右犠飛による1点に止まった。

 8回には2番手の糸川がポランコにソロ本塁打を被弾。

 ドラフト1位・小島(明大)は「9番。捕手」で先発し、3回の第1打席で大学でバッテリーを組んだ毛利からプロ初安打となる右前打を放った。

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