東京D初回騒然…巨人キャベッジが12球団最速1号!プロ野球開幕戦史上初呼んだ先頭打者弾 DeNA牧も

[ 2026年3月27日 18:26 ]

セ・リーグ   巨人―阪神 ( 2026年3月27日    東京D )

<巨・神>初回、先制ソロを放ち吠えるキャベッジ(右)(撮影・光山 貴大)
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 巨人のトレイ・キャベッジ外野手(28)がプロ野球2026年シーズンの1号本塁打を放った。

 「1番・左翼」でスタメンに名を連ねたキャベッジは、王者・阪神の開幕投手右腕、村上が投じた2球目の144キロ直球を振り抜くと、打球は美しい弧を描き右翼席ギリギリに飛び込んだ。

 日本で2年目のシーズンを迎えたキャベッジは、雄叫びを上げながら先制のホームを踏み、笑顔の阿部監督とハイタッチ。シーズンの開幕を告げる12球団最速、2026年プロ野球1号に巨人ベンチもお祭り騒ぎとなった。

 球団64年ぶり3人目となる新人開幕投手を任されたドラフト1位左腕・竹丸和幸(24=鷺宮製作所)が初回を無失点に抑えた直後の一発。場内は巨人ファンの歓喜の声と、阪神ファンの悲鳴が交錯し騒然となった。

 この日はナイター6試合でプロ野球が開幕。午後6時30分に横浜で始まったDeNA―ヤクルトの一戦では、公式戦で初めて1番に入った牧秀悟が先頭打者アーチ。開幕戦で2本の先頭打者弾が出たのはプロ野球史上初となった。

 ▼キャベッジ 打てたことを神に感謝するよ。さらに得点を重ねられるように頑張ります。

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