【センバツ】英明・香川純平監督「あれが勝負手」同点の8回に三盗失敗「一生懸命やってくれた」

[ 2026年3月27日 19:00 ]

第98回選抜高校野球大会第9日 準々決勝   英明3―4大阪桐蔭 ( 2026年3月27日    甲子園 )

<英明・大阪桐蔭>英明の香川監督(撮影・中辻 颯太)
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 大阪桐蔭との勝負を終えた英明・香川純平監督は「チャンスがあっただけに、ちょっと悔しい」とわずかの差で勝ち切れなかったと、率直に試合を振り返った。

 3ー3の同点で迎えた8回1死二塁で矢野が三盗を試みたが、憤死。揺さぶりも不発に終わった。「あそこはもう勝負手だったので。思い切ってやるように言ってたんですけどね。やっぱりあそこで力を発揮させてあげられなかったことが後悔ですけど。もっといけたはずなんですけどね。まあ勝負でしたから、しょうがないです」と勝負をかけた結果だと受け止めた。

 「選手はよく一生懸命やってくれた。甲子園で自分たちの力を出し切って野球をやってくれた。これが今のうちの力。結果として受け止めて、課題として持ち帰りたいと思います」と夏までに大阪桐蔭と互角に渡り合えるレベルにすることを目標に掲げた。

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