【センバツ】山梨学院が準々決勝で敗れる…2年生の渡部瑛太が力投も110球目に力尽く

[ 2026年3月27日 15:50 ]

第98回選抜高校野球大会   山梨学院1―2専大松戸 ( 2026年3月27日    甲子園 )

第98回選抜高校野球<専大松戸・山梨学院>6回、スクイズを試みるも空振りする山梨学院・菅原  (撮影・五島 佑一郎)  
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 山梨学院が優勝した2023年以来のセンバツ4強はならなかった。

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 エースで主砲の菰田陽生(3年)を左手首骨折で欠いたが、ナインは一丸となった。

 先発の渡部瑛太(2年)は8回途中2失点。初回に自らのボークが絡んで1点を失ったが、2回以降は得点を許さなかった。

 だが、迎えた8回1死二塁で渡部が投じた110球目を専大松戸の瀬谷に勝ち越しタイムリーにされた。

 敗れはしたが、アクシデントをはねのけてベスト8進出。夏につながる奮闘を見せた。
 

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