大谷翔平 開幕戦の第2打席は左飛で柵越えならず「詰まったなて当たりだと…」解説も飛距離に驚き

[ 2026年3月27日 10:18 ]

ナ・リーグ   ドジャース─ダイヤモンドバックス ( 2026年3月26日    ロサンゼルス )

<ドジャース・ダイヤモンドバックス>初回、大谷は安打を放つ(撮影・沢田 明徳)
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 ドジャース大谷翔平投手(31)が26日(日本時間27日)、本拠でのダイヤモンドバックスとの今季開幕戦に「1番・DH」で先発出場。3回の第2打席は左飛に倒れた。

 3回1死の第2打席は相手先発・ギャレンの3球目、やや内寄りの直球を振り抜いたが、左飛。フェンス手前で左翼手・ローラーに捕球されスタンドインとはならなかった。

 NHK BSで解説を務めた斎藤隆氏も詰まらされた当たりにもかかわらずフェンス手前まで打球が飛んだことに「ちょっと詰まったなって当たりだと本来、定位置なんですけど…」と大谷のパワーに改めて驚いていた。

 初回の第1打席はギャレンに対し2ボール2ストライクからの5球目、ナックルカーブを捉えて右前に運び、今季初打席でいきなり安打をマークした。

 大谷は日本ハム時代、さらにメジャーでも開幕戦で本塁打を打ったことが1度もない。開幕戦はメジャー過去8年間で7試合に出場し31打数7安打1打点を記録している。

 今季は2度目の右肘手術を経て開幕ローテーション入りし、二刀流の完全復活を期すシーズンだ。

 今春は第6回WBCに侍ジャパンとして出場し、4試合で13打数6安打、打率・462、大会最多タイの3本塁打、7打点を記録。オープン戦は打者としては5試合で13打数4安打、3打点だった。

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