大谷翔平WBC着用ユニの落札額2.39億円は過去最高 入札は驚異の298件

[ 2026年3月24日 07:35 ]

今月6日のWBC1次ラウンド・台湾戦で満塁本塁打を放った侍ジャパン・大谷翔平
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 第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に日本代表「侍ジャパン」として出場した大谷翔平投手(31=ドジャース)が今月6日の台湾戦で着用したユニホームが、MLB公式オークションサイトで22日(日本時間23日)に150万10ドル(約2億3900万円)で落札された。

 これは大谷のユニホームとしては過去最高額になると、スポーツ専門局「ESPN」電子版が23日(日本時間24日)に報じた。過去最高は24年にドジャースの試合で着用したサイン入りで、24万9999ドルだった。

 1次ラウンド初戦の台湾戦で、大谷は満塁本塁打を放つなど4打数3安打5打点をマーク。13―0の大勝に貢献した。今回のオークションは7日間にわたって行われ、大谷の背番号16のユニホームには驚異的な298件の入札が集まった。

 2023年の前回第5回大会は、大谷がオーストラリア戦で着用していたユニホームが12万6110ドルで落札された。3年の時を経て、今回は10倍以上の価格となった。

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