大谷翔平の第1打席は中飛…変化球打ち損じ悔しさにじませる OP戦打者出場は3試合目

[ 2026年3月23日 10:19 ]

オープン戦   ドジャース─エンゼルス ( 2026年3月22日    カリフォルニア州アナハイム )

オープン戦<エンゼルス・ドジャース>初回、中飛に倒れ悔しがる大谷(撮影・沢田 明徳)    
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 ドジャースの大谷翔平投手(31)が22日(日本時間23日)、敵地でのエンゼルスとのオープン戦に「1番・DH」で先発出場。初回の第1打席は変化球を打ち上げてしまい、中飛に終わった。

 第1打席は相手先発・クラセンに対し、1ボール1ストライクからの3球目、少し浮いたチェンジアップを狙って振り抜いたが、打ち上げてしまい、盟友である中堅手・トラウトのグラブに収まった。大谷は打ち損じた瞬間、顔を横に向けて悔しがるしぐさを見せた。

 大谷はWBCに侍ジャパンとして出場していたため、今春オープン戦はここまで打者としての出場は2試合のみで、6打数1安打。

 この日は試合前にブルペンで投球練習を行い36球を投げ込んだ。トラウトら元同僚と談笑するシーンも見られた。

 24日(同25日)のエンゼルスとのオープン戦で開幕前最終登板に臨む予定で、ロバーツ監督は3月31日(同4月1日)の開幕5戦目、ガーディアンズ戦での先発を明言している。

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