オリックスはわずか3安打で阪神に連敗 宮城、曽谷は帰国後初実戦でいずれも零封

[ 2026年3月21日 16:27 ]

オープン戦   オリックス0―1阪神 ( 2026年3月21日    京セラドーム )

<神・オ>力投する宮城 (撮影・平嶋 理子)
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 オリックスは打線がわずか3安打と沈黙し、無得点で阪神に対して連敗を喫した。

 先発の九里は4回2安打1失点で開幕前最後の登板を完了した。5回からは曽谷がWBCから帰国後初実戦に臨んで1回を零封。6回からは3年連続で開幕投手を務めることが決まった宮城が帰国後初登板し、4三振を奪うなど2回1安打無失点で大役への調整を済ませた。

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