西武・武内 OP戦最終登板は6回1失点9Kの粘投も…西口監督辛口評価

[ 2026年3月21日 05:30 ]

オープン戦   西武4―1DeNA ( 2026年3月20日    ベルーナD )

<西・D>西武先発の武内(撮影・篠原岳夫)
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 開幕投手候補の西武・武内はオープン戦最終登板を6回4安打1失点9奪三振で締め「球数は(99球と)多くなったが、何とか粘りきることができた」と振り返った。

 ただ、初回に四球から連打を浴びて失点するなど、立ち上がりに課題を残し、西口監督は「オープン戦の中では今日が一番良くなかったように見えた。(開幕投手の)アピールにはなってこないとは思いますけどね」と辛口の評価だった。

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