【センバツ】日本文理が15年ぶりの春初戦突破 21世紀枠の高知農に完勝

[ 2026年3月21日 13:27 ]

第98回全国選抜高校野球大会第3日・1回戦   日本文理8―1高知農 ( 2026年3月21日    甲子園 )

<高知農・日本文理>力投する日本文理・染谷(撮影・大森 寛明)
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 日本文理(新潟)は1回戦で21世紀枠で春夏通じて初出場の高知農を8―1で下して2回戦に進出した。センバツでは2011年以来、15年ぶりの初戦突破となった。

 序盤から打線がつながった。2回1死一、三塁から染谷崇史(3年)の右犠飛など2点を先制。4回には敵失も絡んで2点を追加すると、5回には4連打で3点を入れて突き放した。

 投げては先発の染谷が7回4安打1失点(自責点0)の好投。箕浦環太(3年)が2回を無失点に抑えた。

 25日に2回戦で花咲徳栄(埼玉)と対戦する。

 ▼鈴木崇監督 (15年ぶりの春勝利は)選手にOBに感謝したい。結果としてつなぎ、複数得点とテーマを克服してくれた。染谷は勇気あるピッチングだった。

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