阪神・森下翔太「結果残さないと今までの方が良かったと言われてしまう」侍での躍動も謙虚に開幕見据える

[ 2026年3月17日 15:59 ]

オープン戦   阪神2―4ロッテ ( 2026年3月17日    ZOZOマリンスタジアム )

<オープン戦 ロ・神> 初回、森下は見逃し三振に倒れる(撮影・大森 寛明)
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 第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に侍ジャパンのメンバーとして参戦していた阪神の坂本誠志郎捕手(32)、佐藤輝明内野手(27)、森下翔太外野手(25)が、ロッテとのオープン戦で先発出場。森下が「3番・指名打者」、佐藤輝が「4番・三塁」、坂本が「8番・捕手」に名を連ねた。

 1四球で1打数無安打だった森下は時差ぼけの影響に関しては「大丈夫です。(対策は)ごはんしっかり食べるぐらい」と淡々。打席での感覚ついては「ちょっと感覚としてはあんまり合ってなかったですけど、もうちょっと合わせたい」と振り返った。

 侍ジャパンではベネズエラとの準々決勝で負傷交代した鈴木に代わって出場すると一時勝ち越しとなる3ランを放つなど躍動。大きな自信を胸に帰国したが、自軍に戻るにあたって強調したのは危機感だった。「自分がいない間にもライトとか外野を守ってる人がいる中で、後から入ってきてしっかり結果を残さないと今までの方が良かったと言われてしまうのでしっかり頑張りたい」。

 虎の若き主砲はおごることなく、謙虚に開幕を見据えた。

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