阪神・坂本誠志郎「今回の時間はかけがえのないもの。全ての皆さんに感謝」決勝ラウンドは出場機会なし

[ 2026年3月17日 08:20 ]

坂本誠志郎
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 日本代表「侍ジャパン」に選出されていた阪神の坂本誠志郎捕手(32)が17日、自身のインスタグラムを更新。準々決勝でベネズエラに敗れて敗退となった第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の戦いを振り返り、周囲への感謝を記した。

 坂本は大会開幕前に撮影した侍ジャパンの集合写真などを投稿し「今回の時間は、自分にとってかけがえのないものになりました。このような機会を与えてくれたチームメイトをはじめ、監督、コーチ、スタッフ、支えてくださった全ての皆さんに感謝します。たくさんの応援、ありがとうございました」と振り返った。

 坂本は阪神から佐藤輝、森下とともに選出。1次ラウンドの韓国戦では菊池とバッテリーを組んだ。その後は出場機会がなく、決勝ラウンド・準々決勝のベネズエラ戦はベンチスタート。大会通算では2試合の出場で2打数無安打の結果だった。

 今後は阪神に合流して、巨人と相まみえる27日のリーグ開幕戦への準備を進めていく。

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