【WBC】ジャッジの“レーザービーム”は153キロ「日本人ピッチャーより速いやないかい」ファン驚嘆

[ 2026年3月16日 12:50 ]

第6回WBC決勝ラウンド準決勝   米国2―1ドミニカ共和国 ( 2026年3月15日    フロリダ州マイアミ )

米国代表のジャッジ(AP)
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 第6回ワールド・ベースボール・クラシックに出場している米国代表は15日(日本時間16日)、準決勝でドミニカ共和国と対戦し2-1で勝利して3大会連続の決勝進出を決めた。「3番・右翼」で出場した主将・アーロン・ジャッジ外野手(33)がチームを救うレーザービームを披露するなど再三の好守で貢献した。

 1点劣勢の3回の守備。2死一塁でマルテの放った右前打に猛チャージをかけたジャッジは三塁を狙った一塁走者のタティスをダイレクト送球でアウトに。もう追加点を与えられない状況で先発・スキーンズを救った。さらにジャッジは4回にも先頭・ソトの右前への打球をダイビングで好捕。バットだけでなく守備でも存在感を示した。

 試合を配信したNetflix(ネットフリックス)は3回に見せた右翼から三塁への送球が95マイル(約153キロ)だったと紹介。これにはXでも「日本人ピッチャーの球より速いやないかい」「タティス刺したジャッジの送球95マイル出てて草」など驚嘆の声が続いた。

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