岡本和真 準々決勝は4打数2安打も「チャンスで打てなかったことが全てかなと…」一発なく終戦

[ 2026年3月15日 15:15 ]

第6回WBC決勝ラウンド 準々決勝   日本5ー8ベネズエラ ( 2026年3月14日    ローンデポ・パーク )

WBC準々決勝<日本・ベネズエラ>3回、森下(中央)を出迎える岡本(左から3人目)ら侍ナイン(撮影・沢田 明徳)      
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 日本代表「侍ジャパン」の岡本和真内野手(29=ブルージェイズ)が14日(日本時間15日)、準々決勝のベネズエラ戦に5試合連続「5番・三塁」で先発出場。4打数2安打ながら「チャンスで打てなかったことが全てかなと思います」と早すぎる敗退に肩を落とした。

 1次ラウンド初戦から全ての試合でスタメンに「5番・三塁」で名を連ねた岡本。結果は19打数4安打1打点、打率.211で本塁打を打つことはできなかった。

 岡本は敗退が決まり「今大会っていうのは、自分の中でも凄くいい経験になりましたし…凄く悔しい経験にもなった。これを、これからしっかり生かせるように…。またこれからレベルアップしたいなと思ってます」と悔しそうな表情で大会を振り返った。

 28年には五輪、そして3年後にはまたWBCの舞台がやってくる。「そこに選んでいただけるように。また自分のところでしっかり日々練習して、また選んでいただけるように頑張りたいなと思います」と鋭い眼光で前を見据えた。
 

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