【WBC】プエルトリコ 劣勢の8回に反撃開始 6点ビハインドから2点差に詰め寄る

[ 2026年3月15日 07:15 ]

第6回WBC   プエルトリコ―イタリア ( 2026年3月14日    ヒューストン )

先頭打者弾を放ったカストロ(中央)を祝福するプエルトリコナイン(AP)
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 プエルトリコが6点ビハインドの8回に意地を見せた。

 6点を追う8回に安打と2四球を絡めて無死満塁。内野ゴロの間に1点を返し、さらに相手の暴投でこの回2点目を奪うと7回までわずか3安打と精彩を欠いていた打線に火が付いた。

 なおも1死二、三塁から9番バスケスが右前に運び、2者が生還して2点差に詰め寄った。2死二塁から1番カストロは空振り三振。2番ヘルネイズが中前打でつないで、3番アレナドに2死一、二塁の場面をおぜん立てしたが、三ゴロに倒れて反撃はここまでだった。

 初回はウィリー・カストロ(ロッキーズ)が先制の先頭打者本塁打。プエルトリコのWBCでの先頭打者本塁打は、第1回大会のバーニー・ウィリアムズ以来2本目、大会全体としては通算12本目の先頭打者本塁打となり、チームはサヨナラ勝利したような大盛り上がりを見せていた。 

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