【WBC】ブラジル代表の阪神・伊藤ヴィットル通訳が背番号1のユニ姿披露「アメリカのグラウンドは硬い」

[ 2026年3月3日 09:58 ]

伊藤ヴィットル通訳のインスタグラムから(@ito_vitor)から
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 6日に開幕する第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)のブラジル代表に選出されている阪神の通訳・伊藤ヴィットル氏(31)が3日、自身のXを更新し、本番の地である米国での練習の様子を報告した。

 伊藤氏は「ITO」と刺繍された背番号1の代表ユニホームを着用して遊撃の位置でノックを受ける動画を投稿。「アメリカで初練習!明日はアスレチックスと試合」とコメントを添えた。その後も「やっぱりアメリカのグラウンドは硬いな。打球のスピードもバウンドも、日本と全然違う」と感想を投稿した。ブラジル代表は国内で代表合宿を行ってきて、本番に備えて米国入りしている。

 伊藤氏は日系3世で、第4回大会予選の16年から代表入りし3大会連続出場となる。昨年3月の予選ラウンドにも招集され遊撃手として4試合で打率・385をマークするなどブラジル代表にとって欠かせない中心選手として期待されている。

 ブラジルは1次ラウンドはプールBでアメリカ、メキシコ、イタリア、イギリスと戦う。初戦の7日は米国と対戦し相手先発はジャイアンツのエース右腕、ローガン・ウェブが登板する予定だ。

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