藤川阪神 韓国とドローで海外勢に3戦無敗 前川、中川、高寺が活躍「いいパフォーマンス見せた」

[ 2026年3月3日 05:15 ]

強化試合   阪神3―3韓国 ( 2026年3月2日    京セラドーム )

<阪神・韓国代表>メンバー表交換であいさつする藤川監督(左)(撮影・岸 良祐)
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 藤川阪神は海外勢に負け知らずだ。若虎の活躍もあって韓国代表にドロー。昨年は米大リーグのカブスとドジャースに2連勝しており、昨年の監督就任後、国際試合は3戦2勝1分けになった。

 2点を追った2回の3得点は、5番以降に並べた20代前半の前川、中川、高寺が絡んだ。藤川監督は胸のすく思いだった。

 「(韓国代表に)胸を借りるつもりで、若い選手を5番以降に起用した。いいパフォーマンスを見せ、素晴らしいイニングだった」

 ゲーム途中から新人の谷端と岡城、育成の嶋村と福島らも出場させた。「足りなさに気付けばいい。ナショナルチームの選手の体つきを見て、自分たちが今どのあたりかというのが見えるでしょうから」。結果を出しつつ、未来への投資も惜しまなかった。

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