【侍ジャパン】菊池雄星は2538日ぶり国内マウンドで初回3失点…牧の失策も

[ 2026年3月2日 19:28 ]

強化試合   侍ジャパン―オリックス ( 2026年3月2日    京セラD )

<オ・日>初回、森(奥)に右前適時打を浴びる菊池(撮影・北條 貴史)
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 菊池雄星投手(34)が初回からオリックス打線に捉えられた。

 2019年3月21日のイチロー引退試合でマリナーズのユニホームで東京ドームのマウンドに立って以来、実に2538日ぶりの国内での登板だった。

 先頭の麦谷にスライダーを左前打されると、1死一、三塁では杉本に141キロのスライダーを中前への先制適時打にされた。

 さらに森にもスライダーを右前適時打。西野は三ゴロに打ち取ったが、併殺を狙った牧の送球ミスで失点した。

 凱旋登板は初回から3点を奪われる苦しい展開となった。

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