キューバ代表関係者8人が米政府からビザ発給拒否 選手のビザは全員分発給済み

[ 2026年2月27日 04:50 ]

 WBCに出場するキューバの野球ソフトボール連盟が25日(日本時間26日)、代表関係者が米政府からビザ(査証)の発給を拒否されたと発表した。

 拒否されたのは大会に同行する予定だった同連盟の会長、事務局長や投手コーチら8人。同連盟は「決定はスポーツの基本的な原則と、大会の趣旨に反している」などとする声明を出した。

 選手のビザは全員分発給済みで、28日(同3月1日)に米アリゾナ州に入り、練習試合を行う予定。3月6日(同7日)からはプエルトリコでの1次ラウンドA組を戦う予定となっている。

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