【WBC1次Rライバル分析・豪州】MLBドラフト全体1位のバザナは要警戒

[ 2026年2月27日 04:50 ]

オーストラリア代表のバザナ
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 日本がWBC1次ラウンドを戦うC組には、台湾、韓国、オーストラリア、チェコの4チームが入った。3月6日から東京ドームで戦うライバルのチーム事情などを、侍ジャパン担当記者が紹介する。

 一番の注目は23歳の内野手バザナ。24年ドラフトで同国出身選手で初めて全体1位指名を受けてガーディアンズに入団した。昨季はマイナー84試合で打率.245、9本塁打。直近の日本との対戦である24年プレミア12でも2安打を放った。また、チーム唯一の現役大リーガーの内野手ミードはホワイトソックスで村上の同僚だ。

 指揮官は00年に登録名「ディンゴ」で中日でプレーしたデービッド・ニルソン監督。18年から長く指揮を執り、前回WBCではベスト8に進出した。プレミア12の日本戦でも投手12人をつぎ込んだように小刻みな継投が持ち味。井端監督も「投手をどんどん代えてくるので(分析が)困る」と頭を悩ます。

 そのプレミア12では中継ぎで1回を3者連続三振に抑えた藤平は「振りが強いのは凄く感じるが、苦手なイメージはない」と話した。

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