中日 柳裕也“テラス1号”回避へ「打たれるなら、もっと奥まで」

[ 2026年2月26日 05:45 ]

マウンドから投げ込む中日・柳(撮影・椎名 航)
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 開幕投手の有力候補に挙がる中日の柳が改修工事が終わった本拠地バンテリンドームで投球練習を行った。本塁から右中間、左中間の外野フェンスまでの距離が最大6メートル短くなるなど、本塁打の増加が予想される。外野に新設されたテラス型観客席「ホームランウイング」も視察し「今まですごく広かったんだな」と感想を口にし「今までよりインコース(の使い方)を大事にしていきたい」とイメージを膨らませた。

 27、28日にはWBC日本代表との壮行試合が控える。“テラス1号”を被弾すれば、不名誉な形で名前が残る。「(本塁打を)打たれるなら、もっと奥まで」とジョークを口にしながらも「いい打者が多いので、いい経験ができるように」とシーズンへ向けた最高の試運転にすることを誓った。

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