中田翔氏 「あれは特別なものがある」という本塁打 通算309本のスラッガーでも「特別」な一撃は?

[ 2026年2月24日 11:40 ]

中田翔氏
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 昨季限りで現役を引退した中田翔氏(36)が、21日放送のMBSテレビ「ごぶごぶ」(土曜後1・54)に出演。現役時代の思い出を回想した。

 番組で「今でもあれは気持ちよかったというホームランは?」という質問が出た。MCの浜田雅功から「プロ第1号は覚えている?」と聞かれた中田氏は「覚えてます。札幌ドームで」と記憶は鮮明だと振り返った。

 「1本目打つまで年数が掛かった。3年目で初めて打ったので」と語り、「行った、行ってないよりもテンションが上がっちゃった方が先でしたね」とうれしい記憶をたどった。

 ただし、プロ第1号よりも記憶に残っているのが「やっぱりサヨナラに関するホームラン」。プロ通算309本塁打を放った屈指のスラッガーでも、試合を終わらせる「サヨナラ弾」は違う感情があるようだ。

 「なるほど」と浜田も納得し、中田氏は「あれは特別なものがあります」と回想した。

 ボールがバットの真芯に当たった際は「感覚は弱いです。何というか、気持ちいいというか、ズシッというのは全くない」と説明。スイング時に重みを感じず、スパッと振り抜ける様子を振り返っていた。

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