ドジャース投手コーチ補佐が佐々木朗希を絶賛「素晴らしい状態」 WBCで打者専念の大谷については…

[ 2026年2月24日 07:22 ]

大谷や佐々木について話すコナー・マクギネス投手コーチ補佐(撮影・柳原 直之)
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 ドジャースのコナー・マクギネス投手コーチ補佐が23日(日本時間24日)、日本メディアの取材に応じ、先発に再挑戦する佐々木について「今は素晴らしい状態に見える。米国の野球への適応という意味でも成長が見える」と目を細めた。

 既に2度の「ライブBP」(実戦形式の打撃練習)に登板し、最速99マイル(約159・3キロ)を計測。直球、スプリットに次ぐ「第3の球種」として“ジャイロカッター”に取り組み投球の幅を広げている。

 この日はブルペンで28球。同投手コーチ補佐によれば「96~97マイル(約154・5~156キロ)」を計測し、「きょう捕手を務めたマイナー選手は“冗談みたいな球だ!”と言っていた。テンポ、タイミングが始めの頃よりずっと良くなっている。基盤ができたのでこれからさらに積み上げていくだろう」と評価した。

 佐々木は25日(同26日)の敵地ダイヤモンドバックス戦で、オープン戦初先発予定。2年目の進化に注目が集まる。

 また、3月のWBCで打者に専念する大谷について問われると「私の理解では登板しないと思うが、彼は究極の競争者。ウォームアップのために(ブルペンに)走って行くようなことがあっても驚かない」と語った。

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