Wソックス・村上宗隆 OP戦2試合目は2打数無安打 移籍後初本塁打は次戦以降に持ち越し

[ 2026年2月23日 07:03 ]

オープン戦   ホワイトソックス―ブルワーズ ( 2026年2月22日    グレンデール )

ホワイトソックス・村上宗隆(撮影・須田 麻祐子)
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 ホワイトソックス・村上宗隆内野手(26)が22日(日本時間23日)、オープン戦のブルワーズ戦に「3番・一塁」で先発出場。2打数無安打で6回の守備から交代した。

 初回2死からの第1打席は、昨季メジャーデビューを果たしたローガン・アンダーソンの投じた初球、93.2マイル(約150.0キロ)直球を捉えることができず右飛に倒れ、1―2の4回無死からの第2打席は空振り三振に倒れた。

 20日(日本時間21日)に移籍後初実戦となるカブスとのオープン戦に初出場。2安打2打点の上々デビューを飾った。21日はオープン戦には出場せずライブBP(実戦形式の打撃練習)などで調整。米国初本塁打は次戦以降に持ち越しとなった。

 村上はWBCに向けて27日(同28日)にチームを離れる予定。大会前の実戦は米国で7試合。侍に合流してからは2試合の壮行試合があり、最大9試合となる。村上は試合前の取材で、侍ジャパン合流までに「5試合くらい」の実戦出場を予定していると語った。

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