阪神 新外国人ラグズデールがOP戦初登板で2回を1安打1失点 最速152キロ記録

[ 2026年2月23日 13:43 ]

オープン戦   阪神―日本ハム ( 2026年2月23日    名護 )

<オープン戦 日・神>阪神先発・ラグズデール(撮影・岸 良祐)
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 阪神の新外国人投手、カーソン・ラグズデール投手(27=前ブレーブス)が日本ハム戦でオープン戦初登板初先発し、2回を1安打1失点だったが、最速152キロを記録。DeNA入りしたデュプランティエに代わる右の先発としての期待を高めた。

 伏見とバッテリーを組んだ右腕は、先頭の矢沢を145キロ直球で中飛に仕留めると、山県を144キロで三ゴロ。昨年、本塁打と打点の2冠のレイエスには直球から入り、2メートル3の長身からのカーブで遊飛に打ち取った。

 2回も先頭の吉田を151キロで空振り三振に退けたラグズデールだが、野村に四球、吉田に粘られ11球目を右前打され、1死一、三塁を背負うと、カストロ三ゴロの間に1点を許した。2死二塁から田宮は150キロで空振り三振。角度と球威はしっかりとアピールした。
 

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